医師会について

会長挨拶

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  •  武蔵野市医師会ホームページにアクセスいただきありがとうございます。

     日本は世界に類を見ない速さで超高齢化社会に向かっています。そのため、2025年に向けて「地域包括ケアシステム」という在宅療養生活の環境づくりが始まっています。これからの時代は、誰もが地域で暮らし続けるために一人一人が自分の健康を守り、互いが出来る事を分かち合う共助が必要になります。病気の予防や健診での早期発見によって毎日を健やかに過ごすために、何でも相談できる「かかりつけ医」を持つ事をお勧めします。

     武蔵野市医師会は、170の診療所と武蔵野赤十字病院を初めとした9病院が、14万市民の地域医療を充実させるために連携して様々な活動を行っています。医師会の活動は地域や学校での役割だけでなく多岐に渡っています。毎年4月には、武蔵野市の医療連携について市民の皆様に知っていただくため、市・赤十字病院・医師会が協同して「地域医療連携フォーラム」という講演会を行っています。さらに年2回、医師会員インストラクターによる「市民向けAED講習会」を医師会館で開催し、市の総合防災訓練には20名以上の会員が参加してトリアージ訓練を行い、緊急時や災害時に備えています。また、若い医師に地域医療の理解を深めてもらうために、赤十字病院と杏林大学病院の研修医を対象にオリジナルカリキュラムによる地域医療研修を行っています。医療がそれぞれの医療機関だけで完結する時代は終わり、病院完結型から地域完結型医療へと変わってきています。

     このホームページでは武蔵野市医師会の情報を分かりやすくお知らせしたいと思います。

    武蔵野市医師会 会長:渡辺 滋

武蔵野市医師会
〒180-0006
東京都武蔵野市中町2-15-5Googleマップで見る
TEL:0422-54-6156
FAX:0422-53-0571