武蔵野市医師会は昭和42年の設立以来、武蔵野市市民の健康を守るため数々の活動をしてまいりました。医師会に所属する約170の診療所および10の病院と、市外の病院、行政、介護施設、歯科医師会、薬剤師会などとの連携をとりながら、さまざまな事業を展開してきております。
現在武蔵野市医師会がおこなっている主な事業は以下のとおりです。 |
 |
 |
 |
| 1、健診事業 |
| |
特定健康診査、後期高齢者医療健康診査、若年層健康診査、眼科健康診査、介護予防検査により、生活習慣病をはじめとする色々な疾患の発見、介護予防を目的とした健診事業を武蔵野市等と協力しておこなっています。 |
 |
 |
 |
| 2、がん検診事業 |
| |
乳がん検診、子宮がん検診、胃がん検診、肺がん検診などを武蔵野市と協力しておこなっています。 |
 |
 |
 |
| 3、予防接種事業 |
| |
小児の予防接種、中1(13歳相当)から高1(16歳相当)まで の女子の子宮頸がん予防ワクチン、成人のインフルエンザ・肺炎球菌の予防接種を武蔵野市と協力しておこなっています。 |
 |
 |
 |
| 4、母子保健事業 |
| |
妊婦健診、母親学級、乳幼児の健診を東京都、武蔵野市と協力しておこなっています。 |
 |
 |
 |
| 5、学校保健事業 |
| |
保育園、幼稚園の園医、小中高等学校の校医として児童、生徒の健康管理につとめています。 |
 |
 |
 |
| 6、休日、夜間診療事業 |
| |
武蔵野赤十字病院を基幹病院としてその他、市内5つの病院の輪番制で休日、夜間診療をおこなっています。また武蔵野赤十字病院の小児科、内科の夜間時間帯の診療の一部を医師会員がおこなっています。 |
 |
 |
 |
| 7、地域医療連携事業 |
| |
武蔵野赤十字病院、杏林大学病院などの基幹病院との医療連携の円滑な実施に努めております。脳卒中、がん(肺、胃、大腸、肝臓、乳、前立腺)、肝炎、肝硬変、糖尿病、認知症、循環器、整形疾患などを対象とした、連携パスを用いた医療機関連携がはじまっています。 |
 |
 |
 |
| 8、介護事業 |
| |
介護保険認定審査会はじめ行政、介護福祉施設と連携をとりながら事業をおこなっています。
また、在宅医療推進の為の事業に取りくんでいます。 |
 |
 |
 |
| 9、講演会事業 |
| |
市民を対象に、地域医療連携フォーラムの開催、AED講習会、武蔵野健康づくり事業団での講演会などをおこなっています。 |
 |
 |
 |
| 10、防災事業 |
| |
武蔵野市の災害医療医薬品備蓄の整備や、武蔵野市がおこなう防災事業に協力しています。 |
 |
 |
 |
| 11、産業保健事業 |
| |
労災保険に関することや、多摩東部地域産業保健センターと協力して事業をおこなっています。 |
 |
 |
 |
その他、健康相談、医師会会員の生涯教育をおこなうなど幅広い事業をおこなっております。
これからも武蔵野市医師会は市民の皆様の健康管理や治療、療養に寄与すべく、各関連機関と密に連絡を取りながら、一層の努力をしてまいります。 |
 |
|