開会の辞
武蔵野赤十字病院 副院長 丹羽明博
 武蔵野市では、5,6年前から積極的に地域医療連携に取り組んでまいりました。そして、これを利用する側の市民の皆様にも参加していただき、地域医療連携について知っていただこうという事で、今回このフォーラムを開催する運びとなりました。武蔵野市関連地域が、医療の情報の発信源という形で育てていって、地域の中で皆様が安心して医療を受けられる。そういった地域にして行きたいと考えています
 本日、第1回目は循環器編です。これから毎年4月の第2土曜日に行って行く予定です。地域の方達が、安心して医療を受ける事ができますようにと思っています。宜しくお願いいたします。

武蔵野市 土家正忠市長
 本日、このような、地域に開かれたフォーラムが開催出来る事は、永年の医師会の努力と、武蔵野赤十字病院の、患者の皆さんと一緒にいい治療をして行こうという情熱とが結ばれたものと考えております。主治医、救急病院、患者の皆さんで、連携を持ち、より良い医療が行われる事を願っております。そして、武蔵野市もそれをしっかりと支えていきます。